髪のパサつきの原因の中にはヘアカラーによる髪の傷み

10月も後半ですね我が家もついに加湿器を引っ張り出してきました。

太ってしまったので、ダイエットしなくてはと思ってはいるのですが、それ以外にも悩みが・・それは髪のぱさつきです・・

髪髪のパサつきの原因の中にはヘアカラーによる髪の傷みがあります。
ヘアカラーはキューティクルを広げて、そこから中に色素を入れていくことになります。
特に地毛より明るい色を入れるときにはブリーチを入れていくことになり、明るい色ならより多くのブリーチが必要となります。
この場合、髪の中の色素を壊して色を入れていくことに。
これだけの過程を考えても、髪に良くないことが分かります。
これを1カ月~2カ月に一回程度連続して行うと、トリートメントでケアしてもなかなか良い状態に戻しにくくなります。
そこで最近はヘアカラーにヘナを使う人も増えているのです。
しかしヘナというと天然100%というイメージがありますが、天然100%のナチュラルヘナと化学染料の入ったケミカルヘナがあるので注意しましょう。
やはりケミカルケアは普通のヘアカラーより負担が少し少ない程度です。
しかしいくらナチュラルヘナといっても粗悪品も多く出回っており、いろいろなトラブルも増えているとのこと。
また質の良いヘナであっても体に合うか分からないので、使用の前には必ずパッチテストをしなければなりません。
天然ヘナの場合白髪にはカラーが入ります。

黒い髪にはブリーチを使わないのでまったく色は入りません。そのため例えば白髪が全体の2割程度の人は、その2割をカラーリングできるだけで、黒いところはそのままになってしまいますよね。
また、髪を全体的に明るいトーンにしたいときには、やはり普通のブリーチ剤の入ったヘアカラーやケミカルヘナを使うしかなさそうです。
髪のパサつきが気になる人は、質の良いヘナで白髪を隠す程度にすると髪には一番いいのではないかと思います。。
そしてどんなに天然ヘナを使っても、定期的なトリートメントは欠かさないようにしましょう。

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